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タイムレコーダーは待機電力を抑えたもの

冷蔵庫といいますと、一度電源をコンセントを入れると、次にコンセントを外すのは買い換えるときかもしれません。その間ずっと動かし続けることになります。5年から10年以上ということもあるでしょう。テレビなどであれば、コンセント入れていても、電源は消しているということがあります。でも冷蔵庫の場合は、もちろん常につけたままということになります。自宅に誰もいないから使わないというわけにはいきません。夜寝ているときに使わないといっても、そういうときこそ冷やし続けるという役目を果たさなければならないということになります。冬の寒い時期になると、部屋の温度によっては設定温度を変更することで負担が減るということもあります。冷蔵庫に関しては常に使い続けますが、そのほかのものにおいてはそうでないものもあります。録画機といいますと、予約をするために常にコンセントを入れておきます。でも常に使っているわけではありません。


ですから、予約時間が始まったら主電源が入り、終ったら切れるようになっています。予約時間の把握や、時刻の把握のために少しの電力は使うことになりますが、通常動いているときよりも電気は使わないようになっています。もし、予約をしているだけのときも主電源が入っているとしたら、結構電気代を使うということになります。使用することが少ないときは、消費電力を落とし、使用するときは電源を入れるという形であれば、省電力ということになります。会社で利用するものにおいても、利用が集中する時間があるものがあります。それはタイムレコーダーです。朝の始業時間直前といいますと、非常に利用が集中します。一方、始業時間が過ぎれば、夕方まで利用はほとんどされません。そして就業時間が過ぎることになって、徐々に利用が始まるということです。


このような場合、常に全力で稼動しているとなるとどうでしょうか。かなり電気を使うということになります。そこである機種においては、使用状況において省電力稼動になるということです。日中であったり、深夜、会社の休日になるとほとんど使われないことになります。そういったときには、電気をあまり使わない設定になるということです。それでも全く使用しないということはありませんから、一定の電気は使う必要があります。電気を切ってしまうと、設定がすべて亡くなることになります。再設定するのは非常に大変になります。設定のルールのためにも、電源をつけておかなければいけません。